梱包材の種類について

query_builder 2026/02/01
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商品を、安全かつ効率的に移送するために欠かせないのが梱包材です。
梱包材にはさまざまな種類があるため、商品に合わせて最適なものを選ぶ必要があります。
そこで今回は、梱包材にはどのような種類があるのか解説します。
▼梱包材の種類
■段ボール
梱包材として、最もよく使われているのが段ボールです。
段ボールにも、A式みかん箱やヤッコ型など、いくつか種類があります。
用途に合わせて使い分けられたり、リサイクル性に優れていたりなど、メリットの多い梱包材です。
ただし、クッション性はほとんどないため、衝撃吸収材と併せて使うようにしましょう。
■プラスチックコンテナ
プラスチックコンテナは、プラスチック素材で作られた梱包用のケースです。
耐久性があり水にも強いため、雨の日の運搬や湿度の高い場所での利用にも向いています。
しかし、段ボールよりも保管場所をとる・廃棄の際にコストがかかるなどのデメリットがあります。
■宅配袋
宅配袋は、書類や小物を配送する時によく用いられる梱包材です。
軽くて扱いやすく、輸送コストも安いので商品を大量に発送する時によく使われます。
耐久性はそれほどないため、壊れやすい商品を梱包する時は、緩衝材を併用するとよいでしょう。
▼まとめ
梱包材の種類としては、段ボール・プラスチックコンテナ・宅配袋などがあります。
それぞれサイズや耐久性が変わるので、梱包する商品や用途に合わせて使い分けるようにしましょう。
『発送代行ケイアイロジ』は、兵庫を拠点に発送の代行サービスを提供する会社です。
保管が難しい商品の在庫管理にも対応いたしますので、お悩みの方はぜひご相談ください。

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