個人輸入通関手続の基本的な流れを解説

query_builder 2026/01/02
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海外で販売されている商品を個人で輸入する際には、個人輸入通関手続が必要です。
代行を依頼して手軽に個人輸入する方法もありますが、手続まですべてご自身で行いたいという場合もあるでしょう。
そこで今回は、個人輸入通関手続をする際の基本的な流れを解説します。
▼個人輸入通関手続の基本的な流れ
①保税地域への搬入
購入し輸入された商品は、まず国内の保税地域に搬入されます。
保税地域は、外国貨物を一時的に保管し通関手続を行うための場所です。
②輸入申告をする
保税地域へ商品が搬入されると、航空会社や船会社から受取人に連絡が入ります。
連絡を受けたら、運賃明細書や仕入書などの必要書類をそろえたうえで、税関に出向き輸入申告を行います。
また、輸入貨物には関税や消費税などの税が課せられるため、輸入申告と合わせて納税申告も行わなければなりません。
③税関の審査と検査を受ける
輸入申告が済んだら、税関の審査を受けます。
提出した書類をもとに審査が行われますが、必要があると判断された場合は現物審査が行われることもあります。
④関税の納付・輸入許可
輸入者が関税を納付すると、輸入許可書が交付されます。
輸入許可書がないと、受け取ることも流通させることもできないため注意しましょう。
▼まとめ
個人輸入通関手続きの基本的な流れは以下の通りです。
①保税地域への搬入
②輸入申告をする
③税関の審査と検査を受ける
④関税の納付・輸入許可
すべての手続をご自身で行う場合、かなりの時間と手間がかかるため、代行サービスを利用することも検討してみてください。
兵庫に拠点を置く『発送代行ケイアイロジ』では、物販における代行サービスを提供しております。
お客様が業務に集中できるよう、さまざまなオプションも用意しておりますので、ぜひご利用ください。

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