緩衝材の種類について

query_builder 2025/07/15
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荷作りをする時に、よく使用されるのが緩衝材です。
梱包した荷物を衝撃から守ってくれる便利なアイテムですが、さまざまな種類があります。
今回は、緩衝材の種類について解説しますので、荷作りする際の参考にしてみてください。
▼緩衝材の種類
■気泡緩衝材
気泡緩衝材は、ポリエチレン製のシートを空気が入った丸い突起で覆ったものです。
安価で衝撃性も高いということで、荷作りする時によく使われています。
また、軽く柔軟性にも優れているため、さまざまな形状の品物を簡単に包めるでしょう。
■エアー緩衝材
エアー緩衝材は、空気が入れられたビニール製の緩衝材です。
クッションのような形の緩衝材で、箱と品物の間にできる隙間を埋めるためによく使われます。
品物の大きさや形状に合わせて、大・中・小さまざまなサイズを選んで使用可能です。
■バラ緩衝材
バラ緩衝材は、小さな発泡素材を複数使った緩衝材で、円筒状やまゆ型などさまざまな形があります。
1つ1つが小さくバラバラになっているため、小さな隙間にも詰められる点が便利です。
■クラフト紙
クラフト紙を、緩衝材として用いることも多いです。
吸湿性があるため、湿度に弱い物を包む時に向いています。
また、再生紙を使用したものが多く、環境に優しいのも魅力です。
▼まとめ
緩衝材の種類としては、気泡緩衝材・エアー緩衝材・バラ緩衝材・クラフト紙などがあります。
それぞれ特徴が変わるので、用途に合わせて最適なものを選択しましょう。
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